ウィンドウトリートメント Window Treatment

カーテンなどの窓廻りの装飾全般を「ウィンドウトリートメント」と呼びますが、ウィンドウトリートメントと言っても、昨今、様々な種類が出回っており、窓の演出方法ひとつで、お部屋の雰囲気はガラリと変わります。
ここでは、その一部をご紹介します。

カーテン

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最も一般的な窓装飾です。
ドレープとレースの二重吊り以外にも、
他のアイテムと組み合わせたりと、多彩な演出が出来ます。









 

プレーンシェード

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フラットな布地をサイドにあるコードを操作することで、上にたくし上げる窓装飾です。
シャープシェードとは違い、柔らかく布をたたみ上げるスタイルです。












 
 

シャープシェード

画像007 プレーンシェードと基本的には同じですが、バーが入っていることにより、シャープなラインで布がたたみ上がるスタイルです。








 

ベネシャンブラインド

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一般的に“ブラインド”と呼ばれているものが、このタイプです。
スラット(羽根)の角度で視線や光の具合を調節できます。
羽根幅も、15mm・25mm・35mm・50mmなどと、種類があります。













 

ウッドブラインド

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ベネシャンブラインドのスラットに木材を使用したブラインドです。
家具・床・建具などとのコンビネーションが楽しめ、重厚感のある雰囲気になります。








 
 

バーチカルブラインド

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幅の広い羽根を垂直に並べたブラインドで、一般的なブラインドの縦型です。
ワイドスパンの窓をすっきりみせるバーチカルブラインドは、直線的でクールなデザインの家具にマッチします。










 
 

プリーツスクリーン

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プリーツ加工した和紙などが折り畳まれて上下に上げ下げするタイプの窓装飾です。
やわらかい光と陰影を演出できます。
色柄が豊富で、和紙のタイプなどを選べば、和室にもとても合います。







 

ロールスクリーン

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1枚の布を巻き上げて開閉するタイプのウィンドウトリートメントです。
ボリュームが出ないため、窓辺をすっきりとシンプルな印象に見せることが可能です。
価格もお手頃で、生地をはずして洗えるものや、浴室に使えるタイプもあります。










 

窓廻りコーディネート実例

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レース生地のシャープシェードの手前に、大きな花柄の模様が美しいフラットレースをあしらいました。
大きめの掃き出し窓に、一部だけ、フラットレースをタペストリーのようにあしらうことで、窓辺に変化を与えています。
ソファの後が壁ではないことから、絵画の代わりの役目も果たしています。