カラーコーディネート1 Color Coordinate1

誰にでも好きな色、心落ち着く色、気分にぴったりの色があります。
上手に色を選んで、インテリアに取り入れれば、お部屋で過ごす時間がもっと豊かに、幸せになるはずです。
色を楽しみ、色と暮らすためのアイデアを、モデルルームの実例と一緒にご紹介いたします。
 
画像020 トーンの低いブルーでコーディネートしたベッドルーム。
ブルーは、さわやか・落ち着き・冷静・平和・気品な印象を与え、静かでリラックスした雰囲気を醸しだします。
また、ここで使われている淡く明るいブルーは、部屋を広く見せる効果もあります。
写真のように、クッション、カーテン、ファブリックパネルの柄を合わせることで、統一感も出すことができます。














 
 

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鮮やかなオレンジでまとめたコーディネートです。
鮮やかな色は、元気・フレッシュ・軽快・にぎやか・楽しい・愉快・陽気なイメージを与えます。
特に、オレンジは、ぬくもりを感じさせてくれるので、生活空間に取り入れやすい色です。
また、オレンジには、食欲を刺激する効果もあるので、
プライベートな空間だけでなく、キッチンやダイニングに使うのにも向いています。
写真のように、子供部屋に明るい色を取り込むことは、子供の色彩感覚を刺激するので、最適です。
 
 
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ナチュラル系でまとめたリビングに、明るいイエローグリーンでアクセントを効かせた例です。
バランスのいい自然な木肌が空間になじむナチュラル色の木材は、
イエロー系のあたたかみのある色と相性が合います。
また、ブルーやグリーンなどの寒色系となら、クールでモダンな印象の空間が演出できます。 
 
 
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ホワイトで広さを強調し、アクセントとしてレッドを取り入れたリビングです。
赤は、情熱、エネルギーを感じさせるカラーです。
強い刺激を持っているので、家中に使うには抵抗がありますが、アクセントに少量使うと効果的です。
こちらのリビングも、赤の放つエネルギーを、壁、ソファ、ラグなどのホワイトで受け止め、
洗練されたリビングに仕上がっています。

 
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グレーとブラウンの高級感あるベッドルームです。
彩度の低く、微妙なニュアンスのアースカラーは、
気分を落ち着かせ、やすらぎを感じさせる穏やかさを持っています。
主張が少ないので、取り入れやすいという利点があります。
ミラーや、ブラックをプラスすることで、シャープさも演出でき、ホテルライクなベッドルームになっています。

 
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ブラックとホワイトで仕上げたリビングです。
ブラックとホワイトのモノクロームでまとめると、都会的で非日常のあるお部屋になります。
色のついたものがあると、生活感やぬくもり感が出るので、いっさいの色をなくし、
白と黒だけに徹するのがポイントです。
ソファの脚などでメタル素材をプラスすることで、よりクール感を出しています。

 
画像026-1 ホワイトでまとめたベッドに、紫と黄緑のファブリックでコーディネートしたベッドルーム。
紫は、日本では高貴な色とされ、優雅さや気品なイメージを持っていますが、実は、合わせる色が限定され、組み合わせが難しい色のひとつです。
しかし、補色の関係にある黄緑とは、相性抜群です。
未成熟な果実の若々しさのような印象を与えます。
補色とは、下の図のような色相環で向かい合う色同士のことを言います。
この向かい合う色同士は、混ぜるとグレーになり、組み合わせると、どちらも鮮やかに際立つという特徴があります。
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