絵画・小物 Picture・Others

絵画や小物も、センスのよい空間コーディネートには、必要不可欠なアイテムです。
がらんと寂しい壁面に絵画をかけるだけで、お部屋の雰囲気が若々しくなったり、エレガントになったり・・・
より理想のコンセプトに近いお部屋に仕上がります。
小物に関しても、色を合わせたり、質感を合わせたりするだけで、統一感がでますし、
そこに住んでいる人の好みや“らしさ”が現れます。
また、お部屋も雰囲気を変えたくなったら、絵画や小物のテイストを変えてみましょう。
家具を買いかえるより、低コストでお部屋の雰囲気が変えられます。
季節に合わせて、カラーを変えてみるもの素敵です。
 
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ナチュラル色の家具とホワイトのソファを配して、和モダンのリビングに仕上げています。
壁面の造作家具の中心には、インパクトのあるインテリア書をかけ、
家具の直線的なラインと“書”というフリーハンドから生まれる有機的なラインの対比が美しい
緊張を演出しています。


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ソファの後ろに木蓮をモチーフにしたアートパネルをかけたリビング。
私たちの住む日本は、四季折々の変化に富んでいるのが特徴です。
そのせいか、日本人が自然との間に織りなす美意識は、とても高いと言われています。
このリビングのように、日本の美しさを表現したアートのある空間は、私たちの気持ちをやさしくしてくれます。
アートパネルと同系色のソファを配して、ブラックガラスのセンターテーブルで、
空間を引き締めてコーディネートし、サイドのオリエンタルなスタンドもやさしいリビング作りを手伝っています。
 
 
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スローと同じ生地で、ファブリックパネルを作成した例です。
3枚のパネルは、柄がつながっていて、3枚でひとつの作品となっています。
薄いベージュの背景に大きな花のモチーフが描かれた生地を使い、
やさしくてフェミニンな寝室となっています。
 
 
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ダイニングチェアの代わりに、L型のソファを配したダイニングのコーディネートです。
テーブルの上には、シルバーで統一されたプレート、カップやグラスにポット、
フラワーベースが並んでいます。ソファ上のクッションにもシルバーを取り入れ、
ワンランク上質なダイニング空間に導いています。

 
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ダークブラウンの座卓を配し、座卓の真ん中に白い玉砂利と、
グリーンアレンジを施した和室のコーディネート。
濃いグリーンの座布団が、奥ゆきと深みのある雰囲気を醸しだしています。
座卓の上には、ブラックでまとめた和食器が配置よく並べられ、静かな和の演出となっています。

 
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上の和室とは、うってかわって、鏡面のホワイトの座卓と、シンプルモダンなスタンドでまとめた和室。
アクセントとして、ガラス素材のグリーンを加えて、とても爽やかです。洋風の食器やポットが並べられていて、和室でありながら、モダンな雰囲気で、和と洋がうまく組み合わされています。
















 
 
 
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赤をアクセントにしたテーブルコーディネート。
このように色をテーマにするとまとまりが出て、そこに心地よい統一感が生まれます。
主役にするのは、好きな色や気になる色。
写真のような個性強めの赤なら、プレートやカトラリーのシルバー、
ワイングラスやフラワーベースのようなガラス素材を合わせることで、より赤がきれいに映えます。




 
どんなカラーコーディネートをばっちり決め、バランスあるコーディネートに仕上げても、それだけでは“あなたらしい”部屋になったとは言えません。
趣味やお気に入りの小物をスパイスにして、“あなたらしさ”をプラスしてみましょう。
 
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ご主人のDENスペース。棚の上には、ご主人お気に入りのヨットの模型が並び、壁には抽象画やインパクトあるデザインの時計が飾られています。ここにあるものは、どれもご主人よって厳選されたもの。
ゆっくりヨットの模型を眺めたりと、ここで過ごす時間は、ご主人の心をわくわくさせるようなコーディネートとなっています。

 
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寝室のコーナーに設けられたプライベートスペース。
写真が趣味で、休みの日になると、景色の素晴らしいところへ出掛けていくご主人。
その時の写真を額に入れて、壁に飾ってあります。
アームチェアに腰掛け、アルバムを眺めながら、葉巻を嗜んでいる姿が目に浮かびます。